TOP > 検定試験について > 実践ガーデンデザイナー認定試験とは?

今のところ、ガーデンデザイナーになるための公的な資格や国家試験はありませんが、ガーデンデザイナーの能力を社会的に認定するための民間試験があります。

実践ガーデンデザイナー認定試験もその一つ。この職業のスペシャリストは「机上の理論だけじゃ意味がない。経験や体験を積んで一人前」と口を揃えますが、その名の通り、ごく基本的な知識から、総合的な実践力までを判定する試験が、この「実践ガーデンデザイナー認定試験 2級・1級」です。

2級の出題範囲は、

  • ガーデニングの基礎知識
  • 花木の種類
  • ガーデンの設計施工
など、基本的な内容です。試験時間は40分、8割以上正答で合格できます。

1級の試験では、多種多様な場面に通用する高度なガーデンデザインの知識・技術・技能を総合的に問われます。試験時間は60分、こちらも合格ラインは8割です。 試験方法は、2級・1級とも年6回、同じ日に実施されます。インターネットでの多肢選択方式のため、自宅で受験できるのが特長です。

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