緑の豊かなところにいると、ホッとしますね。遠い昔、地上には、まず植物が生まれ、そこから動物や人間が誕生しました。人が暮らしの中に緑を求めるのは、本能なのかもしれませんね。
園芸から、ガーデニングへ。
言葉が移り変わっていったのを機に、花や緑をいつくしみ育てる人が増え、趣味として楽しむ人も年々増加しています。 花や緑という「生き物」を健やかに育て、それぞれの成長を考えながら、つねに美しく快適な空間を維持していくのは、実は、大変な体力と知識、そして経験が必要になります。
「好き」で「楽しむ」ガーデニングから、「より快適で」「デザイン力がある」ガーデニングへ。より快適でうるおいのある暮らしのために、建物からエクステリア、周辺環境までを視野にいれながら、目的に合ったコンセプトを基に、庭という空間をトータルでデザインできる力を備えたスペシャリスト。それが、ガーデンデザイナーなのです。

